「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会

「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会からのお知らせ

  • 2014年3月18日(火)~21日(金祝) 韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」見学ツアーのお知らせ
    参加者募集中! ツアーの募集要項は こちらから(pdfファイルが開きます)
  • 挺対協 2014 ダイアリー(手帳) 発売中! (頒価 1000円) ↑グッズコーナーをご覧ください!↑
  • 2012年5月5日、「戦争と女性の人権博物館」はオープンしました。
    ~新たな支援の枠組みづくりに向けて~

     2012年5月5日、ついに「戦争と女性の人権博物館」がオープンしました。  オープンまでに日本から募金を送った団体・個人は1700余人、総額で約5500万円に達しました。改めて感謝を申し上げます。
      「戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会」は、博物館の完成をもって、その役割を終えることを確認し合って立ち上げました。 しかし、「共につくる博物館」活動が、建物を完成させるだけで終わらないことを、この間、私たちは強く感じてきました。
     日本軍「慰安婦」被害者たちが願う平和な世界を築くためには、まず、「慰安婦」問題の解決を成し遂げ、 現在も続く女性への暴力を根絶するための活動を続けていかなければなりません。 そして、これらの活動を担っていく「博物館」の維持発展のために、日本からの支援を送り続けることも、 そのような活動の一環になるはずです。
     博物館の建設・開館を目指した「建設委員会」としての役割は終わりますが、博物館の維持発展を支え、 共につくっていく活動を新たに立ち上げるために、私たちは2年間の経過期間を設け、より多くの人々と共に知恵を出し合って、 新たな支援の枠組みを模索していきたいと考えています。
     今後2年間、私たちは「戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会」の名称のまま、 博物館への理解と支援を広げる活動を続けていきます。その過程が、新たな支援の枠組みを、 より多くの市民と共に考え立ち上げていく過程になると信じています。 積極的なご意見とご参加、ご支援をお願いいたします。

    梁澄子(ヤン・チンジャ) 戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会 代表

    建設された博物館には、今後も支援が必要です。従来通り、「女性人権博物館」口座への運営支援カンパを募ります。 継続的なご支援をお願いいたします。
    <郵便振替口座> 
    【口座番号】00170-6-266644
    【口座名】 女性人権博物館
    ※領収書は振込取扱票右側の振替払込受領証をもって替えさせていただきます。

  • 戦争と女性の人権博物館ガイドブック完成! ↑上の「グッズ」コーナーへどうぞ↑
  • 博物館案内(博物館の基本情報です)
  • 募金者一覧(2012年7月4日) 確認はこちらから(pdfファイルが開きます)

イベント案内

戦争と女性の人権博物館は、市民の支えで維持されています。 博物館の維持・発展のためにご支援、ご協力をお願いします。

郵便振替口座

【口座番号】
00170-6-266644

【口座名】
女性人権博物館

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