「戦争と女性の人権博物館」日本後援会

「戦争と女性の人権博物館」日本後援会からのお知らせ

  • 挺対協 2015 ダイアリー(手帳) 出来ました! (頒価 1000円) ↑グッズコーナーをご覧ください!↑
  • WHR日本後援会として再出発 (2014年8月2日)
    代表 梁澄子(やん・ちんじゃ)

     戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会は2009年2月に発足、韓国ソウルの「戦争と女性の人権博物館」 建設のため、日本における募金と支援の窓口として活動してきました。2012年5月のオープンを受けて、 同年6月には尹美香館長を東京に招いて開館報告集会を開き、その場で、博物館の完成をもって建設委としての 役割を終えるが「共につくる博物館」活動は終わらないという私たちの考えを示しました。 そして、新たな支援の枠組みを模索する期間として2年という過渡期を設けて「戦争と女性の人権博物館 (WHR)日本建設委員会」の名称のまま、博物館への理解と支援を広げる活動を続けていくことを宣言しました。

     この2年間、不十分ながらも博物館を広く知らせ理解と支援の輪を広げるべく努力してきたつもりです。 そしてこのたび、「戦争と女性の人権博物館(WHR)日本後援会」として新たに再出発することとしました。

     WHR日本後援会は、これまで通り「共につくる博物館」への日本からの効果的な関わりを深めつつ、博物館 オープン後に挺対協が展開している新しい動きを日本に紹介していく活動にも力を入れていきます。
     日本軍「慰安婦」ハルモニたちと挺対協は、20年余にわたる活動を通して、世界のさまざまな性暴力被害者 たちと出会い、認識を深めつつ、活動の領域を広げてきました。本号でも、その例として、ベトナム戦争時に 韓国軍の性暴力に遭った女性たちとその子どもたちへの支援を、ナビ基金を通して開始した挺対協のベトナム ツアーの様子、6月に提訴した韓国内基地村米軍慰安婦訴訟への関わりなどを紹介しています。
     とりわけ、このような活動を現地で直接紹介し、認識を共有していくためのツアーを今後定期的に企画していく 考えです。その皮切りとして、今年3月に実施したツアーの様子についても、参加者の感想など含めて、本号で 紹介しています。
     博物館支援には金銭的な支援も欠かせません。今後もそのような支援の窓口としての活動も強化していく所存です。 引き続き、皆さんのご支援とご協力をお願いいたします。

    梁澄子 戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会 代表

    建設された博物館には、今後も支援が必要です。従来通り、「女性人権博物館」口座への運営支援カンパを募ります。 継続的なご支援をお願いいたします。
    <郵便振替口座> 
    【口座番号】00170-6-266644
    【口座名】 女性人権博物館
    ※領収書は振込取扱票右側の振替払込受領証をもって替えさせていただきます。

  • 戦争と女性の人権博物館ガイドブック絶賛発売中! ↑上の「グッズ」コーナーへどうぞ↑
  • 博物館案内(博物館の基本情報です)
  • 募金者一覧(2012年7月4日) 確認はこちらから(pdfファイルが開きます)

イベント案内

戦争と女性の人権博物館は、市民の支えで維持されています。 博物館の維持・発展のためにご支援、ご協力をお願いします。

郵便振替口座

【口座番号】
00170-6-266644

【口座名】
女性人権博物館

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