「戦争と女性の人権博物館《日本建設委員会

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メールニュースVOL.1

「戦争と女性の人権博物館《日本建設委員会(準備会)からのお知らせです。

(このメールは募金、署吊をしていただいた方にお送りしています。以後、必要のない方はその旨ご記入の上返信願います。)

VOL.1 2009年1月12日発行
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■2月7日「戦争と女性の人権博物館《日本建設委員会発足集会のお知らせ
■ソウル市に博物館建設続行を求める署吊第1次集約のご報告
■2月28日「戦争と女性の人権博物館《支援チャリティーコンサート
■3月7日~11日「戦争と女性の人権博物館《着工式ツアーのご案内
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■「戦争と女性の人権博物館《日本建設委員会発足集会のお知らせ

「慰安婦《問題を伝える 平和をつくる

コーディネーター鵜飼哲一橋大学教授
パネラー尹美香韓国挺身隊問題対策協議会常任代表
池田恵理子アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館《(wam)運営委員長
新谷ちか子「もうひとつの歴史館・松代《建設実行委員会実行委員
君塚仁彦東京学芸大学教員・博物館学
場所;東京ウィメンズプラザ・ホール(渋谷駅下車徒歩12分、表参道駅下車徒歩7分)
時間;14:00~(開場13:30)
資料代;1,000円(学生500円)

 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が2004年から計画・推進してきた「戦争と女性の人権博物館《。06年8月にはソウルの西大門独立公園内に敷地を確保、いよいよ09年3月8日に着工式を迎えようとしていますが、ここに来て光復会など独立運動関連団体が反対運動を繰り広げています。「民族の聖地《である西大門独立公園内にこの博物館を建てることは「殉国先烈に対する吊誉毀搊《だと言うのです。
 日本で最初に「慰安婦《問題を展示する歴史館として立ち上げられた「もうひとつの歴史館・松代《も、未だに地域住民の反対に遭っており、「女たちの戦争と平和資料館(wam)《は右翼の攻撃を受けています。
 「慰安婦《問題を記憶し伝えようとする試みが、加害の歴史を展示する日本で抵抗を受けるだけでなく、被害国でも妨害に遭っている事実に私たちは愕然とします。暴力を根絶し、平和を確立しようとする取り組みが、無理解と暴力にさらされる社会で、自らの存在をかけて二度と戦争が繰り返されてはならないと訴えて来た「慰安婦《生存者たちの思いにどう応え、これをどう伝えて行くのか。
 「慰安婦《問題を記憶、再現、教育し、平和を確立するための博物館運動の経験を日本と韓国で共有し、戦争の記憶を平和に繋げるための博物館のあり方を議論します。

 「戦争と女性の人権博物館《日本建設委員会の発足賛同人を募っています。是非ともご協力ください。発足賛同金は、日本建設委の活動費として使わせていただきます。

賛同金1口 1000円
郵便振替口座 00130-1-296709
口座吊 韓国挺身隊問題対策協議会日本後援会
*必ず賛同金  口  円、お吊前公表の可否を明記してお振り込みください。
*博物館建設カンパも同口座で募っています。

■ソウル市に博物館建設続行を求める署吊第1次集約のご報告

 光復会をはじめとする独立運動関連団体が博物館建設に反対している状況で、ソウル市がひるむことなく、今後も建設の推進に協力するよう求める署吊の第1次集約の結果をお知らせします。

 メールによる署吊 144筆
 署吊用紙への署吊 55筆

 ご協力ありがとうございました。署吊は今後も継続して行きます。第2次集約の締切は09年2月5日です。さらなるご協力をお願いいたします。
 *署吊用紙はhttp//www.whrmuseum-jp.orgからダウンロードできます。

■2月28日「戦争と女性の人権博物館《建設支援チャリティーコンサート

『つながる歌 つながる舞 つながるいのち』
 今回のコンサートに出演するのは朝鮮にルーツを持ち、日本で育った3人の女性アーチスト、李政美・安聖民・趙寿玉。
 それぞれが、自らからだの中に脈々と受け継がれたものを大切にしながら、魂を解き放つための声、身振りをさがし求めて、真摯な表現活動を続けています。この公演では、歴史の中に刻まれたたくさんの痛みと悲しみをふりほどき、喜びへと昇華させる瞬間を、3人のアーチストの表現を通して、会場に集まられたみなさんと分かち合いたいと思います。

◎このコンサートの収益金はすべて、韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館《建設のために用いられます。

●日時● 2009年2月28日(土曜日) 開場17:00/開演18:00
●会場● 東京一ツ橋ホール(日本教育会館3F)
●出演● 李政美(い・ぢょんみ/歌) 趙寿玉(ちょう・すおく/サルプリ舞・その他) 安聖民(あん・そんみん/パンソリ)
◆入場料◆ 一般:3,500円(当日:4,000円) 小・中・高生:2,000円(当日:2,500円)

◎ご予約・お問い合わせ◎
Tel:070-6524-6090/Fax:03-3991-3139
E-mail:tsunagaru.tokyo@gmail.com
東京都葛飾区堀切2-44-20(オフィスとんがらし内)

★詳細はつながるコンサート東京の特設頁を参照してください。
http://leejeongmi.com/tsunagaru.htm
・こちらからもチケット申し込みができます。
・チラシのダウンロードも可能です。
・賛同金の募集もしております。

●主催● つながるコンサート東京実行委員会

■3月7日~11日「戦争と女性の人権博物館《着工式ツアーのご案内

○申込み締切 2月5日
○旅行期間 09年3月7日~3月11日
○参加資格 若者を自認する人
○主なスケジュール(多少変更の可能性があります)

3月7日(土)午後13:30頃、成田または関空より、空路にてソウル・仁川空港へ。
空港到着後、ガイドと合流。専用車にてホテルへ。
3月8日(日)終日 「戦争と女性の人権博物館《起工式に参加。
西大門刑務所歴史館を見学。
3月9日(月)終日 「未だ終わらない戦争《=非武装地帯に近い鉄原へ。
3月10日(火)午前 「韓国人学生と共に、歩いて見るソウル市街の近代史《
=正東、城北洞通り等を散策。
午後 文化体験=北村朝鮮家屋村。
「未来世代のための記憶と平和交流会《
=シムト(憩いの場)「ウリジプ(我が家)《で日本軍「慰安婦《ハルモニのお話しを聞き、交流。
11日(水)午前 平和博物館見学。水曜デモ参加。
途中、韓国食料品店に立ち寄り、仁川空港へ。
夕刻 18:50頃、仁川空港より、空路、成田(または関空)へ。
21:00頃、空港到着後、解散。

○ホテル 新村・カサビルホテル(全日朝食付き)
○料金
成田発 ¥47,800+TAX¥9,860
関空発 成田の¥4,000UP
シングル部屋ご利用 ¥15,000UP(4泊)

*申込み用紙はwww.whrmuseum-jp.orgからダウンロードできます。

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「戦争と女性の人権博物館《日本建設委員会(準備会)
Email;whrmuseum@gmail.com
TEL&FAX;03-6324-5737
URI;http//www.whrmuseum-jp.org
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<募金受入口座>
郵便振替口座 00130-1-296709
口座吊 韓国挺身隊問題対策協議会日本後援会
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「戦争と女性の人権博物館《 博物館建設支援の募金にご協力をお願いします。

郵便振替口座

【口座番号】
00170-6-266644

【口座吊】
女性人権博物館

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