「戦争と女性の人権博物館」日本後援会

光復会の声明書

声明書

・ソウル市は、西大門独立公園内「日本軍慰安婦博物館」建築許可を直ちに撤回せよ!
・建築許可を出したソウル市当局は、殉国先烈に懺悔し、建築許可を直ちに取消・撤回せよ!

■ソウル市は、昨年の「西大門独立公園内に野外公演場建設推進」発表に続き、今回は我が光複会をはじめとした愛国団体が極めて反対している独立公園内「日本軍慰安婦博物館」建設許可を出してしまった。
■ソウル市は一体誰のための行政を行っているのかたずねたい。独立公園内に「日本軍慰安婦博物館」建設を許可したのは、昨年の野外公演場建設推進と同じく、没歴史的な行為で、数多くの我が独立運動家と独立運動を汚す「殉国先烈に対する名誉毀損」であることをはっきりと知らなければならず、何よりも日本人に対し、先祖の悪行に対する反省を促すどころか、むしろ嘲笑を提供する結果を招くことをはっきりと知らなければならない。
■日本軍慰安婦博物館建築許可はまた、未来の主役である我が青少年に正しい歴史認識よりも、「我が民族は積極的な反日闘争より日帝によって受難のみ受けた民族」だという歪曲された歴史認識を植え付け、未来の世代に歴史的真実に対する混同を与えることをはっきりと知らなければならない。
■ここに、ソウル市事務担当者は、記念施設が一度建設されれば再び撤去することが困難であることをはっきりと知り、単純な展示と業績のための机上の行政から抜け出し、長い歴史的な暗黙を持って博物館建築許可を撤回されることを再度厳重に求め、今回の日本軍慰安婦博物館建築許可により今後発生するすべての事態に対し、ソウル市長は責任を取らなければならないだろう。
■光複会および各独立運動関連団体は、西大門独立公園内日本軍慰安婦博物館建築に決死阻止を宣言し、この計画が原点からもう一度再考されることを希望する。それでもソウル市が我々の主張を無視し続け博物館建築を強行するならば、日帝占領期、ここ西大門刑務所で獄死、殉国されたすべての独立運動、先烈の遺志を仰ぎ、我々独立遺功者の遺族は、「最後の一人まで」決死阻止することを決意する。
■加えて、光複会および独立運動遺功団体は、韓国挺身隊問題対策協議会の「戦争と女性の人権博物館」建設は積極支持するが、現西大門独立公園内にある西大門刑務所は抗日抵抗の産屋であり民族の魂の聖地であるため、土地の性格上見合っていないという理由で独立公園内に博物館建築を全面的に反対することを明らかにする。

2008年11月3日
光複会 外
32期独立運動関連団体一同

光複会、殉国先烈遺功会、民族代表33人遺族会、独立以降社遺志継承遺族会、光複軍同志会、独立遺功者協会、韓国独立同志会、3.1女性同志会、大韓光複先烈婦人会、安重根義士崇慕会、メホン尹奉吉義士記念事業会、李奉昌義士記念事業会、柳寛順烈士記念事業会、3.1運動記念事業会、白凡金九先生記念事業協会、ペクヤ金佐鎮将軍記念事業会、ホジェ李相?記念事業会、ソンジェ李東輝先生記念事業会、シムサン金昌淑先生記念事業会、イルソン李準烈士記念事業会、へゴン申翼煕先生記念事業会、コダン曺晩植先生記念事業会、金相沃羅錫疇義士記念事業会、大韓民国臨時政府記念事業会、テホジ4.4独立運動記念事業会、ドサン安昌浩先生記念事業会、ペソル(ペデル)先生記念事業会、サムギュン学会、ソゴ李東寧先生記念事業会、ソクチュイ・サンヨン先生記念事業会、ヨチョン洪範圖将軍記念事業会、チョルキ李範ᓸ将軍記念事業会、ウダン李會榮先生記念事業会

(原文朝鮮語)

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